3月ちりめん小物(梅)を会館受付に飾っています。

令和8年3月3日(火)の雛祭りに合わせて、「雛人形飾り」を行いました。
上品で端正な顔立ちの雛人形。この雛人形を取り囲むように手作りの飾りを置きました。
吊るし雛は照明と空間を上手く利用して華やかに演出しました。


雛人形の左側は、薄めたボンドに浸したレースの糸を、膨らました風船に巻いて作ったおしゃれなランプシェードと雛あられ。
右側は、お花と真珠のビーズをアレンジして作った可愛らしい羽子板とちりめんのわらべたち。
いずれも折り紙の飾りがアクセントになっています。

雛人形の下に敷いている毛氈(もうせん)に見立てた布も、緋色(ひいろ)の布と色とりどりのちりめんの布を縫い合わせた手作りです。
さらにのれんが加わると雛人形がぐっと引き立ちます。
会館に雅やかで素敵な空間が広がりました。
